財団法人山形県体育協会
 
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 山形県体育協会の紹介
公益財団法人山形県体育協会
会長就任あいさつ


 このたび、平成27年6月15日より公益財団法人山形県体育協会の会長に選任いただきました、山形県知事の吉村美栄子です。
会長就任にあたり、一言ごあいさつ申し上げます。


 さて、近年の本県スポーツ界においては、国内の大会はもとより国際大会での活躍やプロスポーツ分野での躍進などが見られるようになってまいりました。
 2017年には本県が幹事県として南東北インターハイが開催 されます。また、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催も決定しており、本県といたしましても、水泳の小関選手をはじめ、数多くの選手が国際大会での活躍やオリンピック出場に向けて競技力向上に励んでいるところであります。

 私は、引き続き会長をお引き受けいたしましたが、皆様方には、県民のスポーツへの関心がさらに高まり、競技力の更なる向上と生涯スポーツの一層の推進が図られますよう、ご支援、ご協力を強くお願い申し上げたいと存じます。

 さて、県体育協会は、「スポーツを通して、健康で明るく、活力に満ちた、山形県づくりに貢献します。」をスローガンとし、みんながスポーツに親しめる環境をつくり・世界で活躍する選手の育成・そして、スポーツ活動を通した青少年の健全育成の3つの柱を掲げて取り組んでおります。

 今後、県内各地で数々のスポーツイベントにかかわる東北・全国 大会や国際大会が開催されますが、これらの大会を、山形のスポーツ界を挙げ、関係者一丸となった協力体制のもと、改めてスポーツのもつ意義と素晴らしさを実感し、成功に導かなければならないと考えております。ぜひ、この山形から、全国そして世界へ、笑顔を、元気を、感動を、発信できるよう、引き続きご協力をお願い申し上げます。

 結びに、山形県体育協会のスローガンのもと、将来、より多くの山形県出身選手が、オリンピックなどの世界の檜舞台で活躍し、県民に勇気と活力を与えられますことを、ご期待申し上げ、会長就任のあいさつといたします。



(公財)山形県体育協会が重点的に取り組む3つの柱

  「スポーツを通して、健康で明るく活力に満ちた山形県つくりに貢献します」

 1 みんながスポーツに親しめる環境をつくります
   子どもからお年寄りまで、多くの人がスポーツに親しむ機会を増やし、県民の健康つくりに寄与します。
    ・ 地域体協の活性化を図る
    ・ スポーツ少年団の育成
    ・ 総合型地域スポーツクラブの育成
 2 世界で活躍する選手を育成します
   オリンピックなど世界で活躍し、県民に感動と活力を与える選手の育成を行います。
    ・ 競技団体の活性化を図る
    ・ 指導者の養成確保
    ・ ジュニアからの計画的な選手育成
 3 スポーツ活動を通して、青少年の健全育成に取り組みます
   あらゆる活動機会を通して「フエアプレー精神の高揚」を図り、特に、以下の3点に力を入れます。
    ・ルールや約束ごとを、しっかり守るスポーツマン
    ・目標に向かって、ベストを尽くすスポーツマン
    ・他者に対し、思いやりと感謝の心を持つスポーツマン

      ※同時に、ごみの持ち帰りなど「環境に配慮するスポーツマン」も育成します。

山形県体育協会とは
 本協会は競技団体58、市町村体育協会35、学校体育団体2、合計95のスポーツ団体 のとりまとめ役として、豊かなスポーツ社会の実現に向け、さまざまな取り組みを行って おります。
 各種大会の実施、競技力向上のための事業の実施、誰でもがスポーツに親しめる環 境の整備等を主な業務とし、そのために公認スポーツ指導者の育成、総合型地域スポ ーツクラブの育成などを関係機関、団体との連携を図りながら推進しております。


おもな活動内容

平成29年度の活動内容
平成29年度 公益財団法人山形県体育協会 事業計画

   本会は、県内最大のスポーツ推進統括団体という自覚のもと、県民総スポーツの普及振興と
  競技力向上、また青少年の健全育成を目標に掲げ、平成29年度の事業を次のとおり実施する。


1 スポーツ振興に関する事業

1 スポーツ振興に関する事業
(1)生涯スポーツの推進
    ①地域体育協会の活性化を図る。
     ・地区体育協会連絡協議会への活動支援と連携(7地区)
     ・市町村体育協会との連携
    ②総合型地域スポーツクラブの活性化を図る。
     ・総合型地域スポーツクラブへの活動支援
     ・クラブリーダーの育成

(2)スポーツ指導者の養成と活用
    ①スポーツ指導者養成講習会の開催
    ②県スポーツ指導者研修会の開催
    ③県スポーツ指導者連絡協議会との連携

(3)普及事業の推進
    ①県縦断駅伝競走大会への支援
    ②県少年少女スポーツ交流大会への支援
    ③県高等学校体育連盟・県中学校体育連盟への活動支援と連携

(4)競技団体活動の支援
    国体正式競技種目以外18競技に対して活動支援を行う。

(5)企業スポーツへの支援
    企業スポーツの育成と活性化を図るため、「山形県企業スポーツ振興協議会」へ支援を行う。

(6)顕彰に関する事業
    本県スポーツの発展に貢献した個人・団体に対し、本会表彰規程に基づき、次の表彰を行う
    (山形県スポーツ賞・山形県体育協会表彰授賞式として開催)。
    ①殊勲賞
    ②奨励賞
    ③功労賞・ライオンズスポーツ賞
    ④感謝状
    ⑤特別賞
(7)広報に関する事業
    ①ホームページの充実を図り、県体育協会活動の積極的な情報の提供を行う。
     ・体育協会活動の発信
     ・協賛企業、会員の募集等
    ②県体育協会機関紙「スポーツ山形」106号、107号の発刊
    ③県体育協会広報パンフレットの作成
    ④スポーツ少年団広報誌「大空に翔る」33号

(8)山形県スポーツ会館管理事業
    本県スポーツ団体の拠点施設として、適切な管理運営を行う。


2 少年スポーツの振興に関する事業

 ジュニアスポーツの活性化と青少年の健全育成を目標に事業を推進する。


(1)スポーツ少年団の普及と活動の充実
    ①指導者の育成と指導者組織の充実を図る。
     ・山形県スポーツ少年団指導者・育成母集団研修会の実施
          平成29年11月18日(土)               (飯豊町)
     ・スポーツ少年団認定員養成講習会の実施
          平成29年10月14日(土)~15日(日)        (高畠町)
          平成29年10月28日(土)~29日(日)       (尾花沢市)
          平成29年10月28日(土)~29日(日)        (酒田市)
          平成29年11月 4日(土)~ 5日(日)        (最上町)
          平成29年11月11日(土)~12日(日)        (鶴岡市)
          平成29年11月25日(土)~26日(日)        (山形市)
          平成29年12月 2日(土)~ 3日(日)       (寒河江市)
②関係機関、団体との連携の充実を図る。
     ・市町村スポ少、スポ安事務担当者研修会の実施
          平成30年 2月28日(水)           (県スポーツ会館)
③リーダーの養成と活動環境の充実を図る。
     ・ジュニア、リーダースクールの実施
          平成29年 8月19日(土)~20日(日)        (天童市)
     ・北海道、東北ブロックリーダー研究大会への派遣
          平成29年10月 7日(土)~ 9日(月)        (秋田県)
    ④各種交流事業の充実を図る。
     ・山形県少年少女スポーツ交流大会の実施(16競技)
          平成29年10月 1日(日) 主会期          (県内各地)
     ・東北ブロック、山形県スポーツ少年大会の実施
          平成29年 8月 3日(木)~ 5日(土)        (飯豊町)
     ・日独スポーツ少年団同時交流事業の実施
          平成29年 7月31日(月)~8月17日(木)派遣  (ドイツ各地)
          平成29年 7月28日(金)~8月 1日(火)受入 (東南村山地区)
    ⑤各専門委員会の活性化を図る。

(2)青少年の健全育成
    ①スポーツ活動での「フェアプレー精神」の徹底を図る。
    ②体罰等根絶の徹底を図る。
    ③環境に配慮するスポーツマンの育成を図る。

3 競技力の向上に関する事業

 全国大会及び世界で活躍する選手の育成と支援を行う。


(1)国民体育大会及び東北総合体育大会にかかわる事業
    ①第72国体本大会、第73回国体冬季大会山形県予選会の開催
     ・第72回国体本大会山形県予選会(主会期)
          平成29年 7月 7日(金)~9日(日)        (県内各地)
     ・第73回国体冬季大会スケート・アイスホッケー競技会山形県予選会
          平成29年11月、12月開催               (山形市)
     ・第73回国体冬季大会スキー競技会山形県予選会
          平成30年 1月中旬開催                (山形市他)
    
    ②第44回東北総合体育大会(主会期)
          平成29年 8月18日(金)~20日(日)        (秋田県)

    ③第72回、73回国民体育大会
     ・第72回国体本大会(会期前競技:水泳・ビーチバレー・弓道・カヌーSL/WW)
          平成29年 9月 9日(土)~17日(日)        (愛媛県)
     ・第72回国体本大会(主会期)
          平成29年 9月31日(土)~10月10日(火)      (愛媛県)
     ・第73回国体冬季大会スケート競技会
          平成30年 1月28日(日)~2月1日(木)        (山梨県)
     ・第73回国体冬季大会アイスホッケー競技会
          平成30年 1月28日(日)~2月1日(木)       (神奈川県)
     ・第73回国体冬季大会スキー競技会
          平成30年 2月25日(日)~28日(水)        (新潟県)
   
    ④強化環境の整備を図るために、強化コーチングスタッフ及び強化指定選手の指定を行う。

(2)スポーツ医・科学支援体制の充実
    ①国民体育大会・東北総合体育大会へ帯同ドクター・帯同トレーナーの派遣を行い、医・科学的
     サポートを行う。
    ②アンチ・ドーピング啓発を行う。
    ③日本体育協会公認スポーツドクター及びスポーツプログラマー・アスレチックトレーナーの
     資格取得促進と活用を図る。
    ④スポーツ医・科学の充実強化のためのマルチサポートセンター設置に向けた準備を行う。
    ⑤スポーツ医科学活動報告書の作成を行う。

(3)優秀指導者・選手確保事業
    優秀指導者・選手をスポーツ指導員及びスポーツ技術員として確保し、本県の競技力の向上を
   図る。

(4)競技強化支援事業
    ①平昌・東京オリンピックに向けた重点的かつ集中的な強化を行う。
    ②競技スポーツ普及・強化のために、スポーツ関係団体が実施する事業を支援する。
    ③女性アスリートの競技力向上を図るため、研修会を開催する。

(5)国際競技大会出場監督・選手への激励
    主要大会に派遣される本県関係者に激励金を交付する。
    
(6)スポーツタレント発掘事業への支援
    将来のトップアスリート育成を計画的に実施する「スポーツタレント発掘事業」への取り組みと
   支援を行う。

4 財政の確立と組織体制の充実

(1)財政基盤の確立
  将来を見通した計画的な運営を行うとともに、賛助会員の拡大等を精力的に推進する。

 《参 考》
1 開催会議
   ①県体育協会理事会                    年2回
   ②県体育協会評議員会                   年2回
   ③県体育協会 各専門委員会           委員会毎随時開催
   ④国民体育大会監督会議                  年1回
   ⑤国体県予選会実行委員会・運営委員会           年1回
   ⑥少年少女スポーツ交流大会実行委員会・運営委員会     年3回

2 出席会議等
   ①日本体育協会評議員会                  年2回
   ②日本体育協会加盟団体事務局長会議            年1回
   ③都道府県体育協会連合会総会               年1回
   ④都道府県体育協会連合会事務局長研修会(東地区:宮城県) 年1回
   ⑤都道府県体育協会事務局職員研修会(福井県)       年1回
   ⑥東北体育協会連合会総会(東北六県体育関係代表者会議)  年2回
   ⑦スポーツ安全協会担当体育協会事務局連絡協議会      年2回

理事会
  評議員会 


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