スポーツ医科学委員会からの情報提供について

 スポーツ医科学委員会では、生涯スポーツや少年スポーツの普及・振興、競技スポーツにおける競技力向上の一助として、スポーツ医科学に関する情報を県民の皆さんに提供していきたいと考えています。
 委員会のメンバーは、スポーツドクター、トレーナー、栄養トレーナー、スポーツプログラマー、薬剤師、歯科医師等、幅広い分野において豊富な経験と卓越した知識を持つスペシャリストで構成されていますので、より幅広いスポーツ医科学的な見地から多方面のサポートが期待できる体制が整っています。
 特に、アンチ・ドーピングの啓蒙・啓発については、日体協のスポーツファーマシスト制度が制定され、全国的規模で講演や指導が行われています。他に、スポーツ栄養士、スポーツデンティストの養成など、新たな分野の専門的指導者も重要視されてきています。
 当医科学委員会でも、より踏み込んだ形での事業を組めることを目指して、活動を進めていきたいと思っています。

(公財)山形県体育協会 スポーツ医科学委員会
 委 員 長  井 田 英 雄
※何か特にご質問等がありましたら、県体育協会にお寄せください。

熱中症予防
風 疹 風疹注意喚起
風疹啓発ポスター
成人における風疹診療のポイント

      スポーツ損傷シリーズ
◆損傷名をクリックすると、詳細がご覧になれます。
1 オスグッド病 2 足首の捻挫 3 スポーツ外傷の応急処置
  (RICE処置)
4 腰椎分離症 5 肉離れ 6 膝前十字靭帯損傷
7 反復性肩関節脱臼 8 疲労骨折 9 アキレス腱断裂
10 膝の慢性障害 11 鼠径部痛症候群
  (グロインペイン症候群)
12 膝蓋骨脱臼
13 足の慢性障害 14 距骨骨軟骨損傷 15 シンスプリント
16 野球肩 17 股関節インピンジメント 18 成長期の肘障害
19 肩鎖関節損傷 20 腰痛の運動療法 21 足関節後方インピンジメント症候群

スポーツドクター
日本スポーツ協会公認スポーツドクターとは


日本の医師免許を持ち、公益財団法人日本スポーツ協会が行う所定の講習会を修了し、認定された医師です。
全国各地で、スポーツをする人々の健康管理や、スポーツ傷害に対する予防、 治療等の臨床活動を行うとともに、スポーツ医学の研究、教育、普及活動にあたっています。
スポーツドクターは、スポーツ医学の知識を活かし、あなたの周りで活躍しています。

(公益財団法人日本スポーツ協会ホームページより抜粋)
公認スポーツドクターの役割とは
 1.スポーツをする人の健康管理と技術力向上のための援助。
 2.スポーツ外傷・傷害の予防・診断・治療・リハビリなど。
 3.競技会などの医事運営。チームドクターとしての参加。
 4.スポーツ医学の研究。教育、普及活動。
 5.その他、上記に準ずる必要なことがら。
(公益財団法人日本スポーツ協会ホームページより抜粋)
公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツドクターはこちらから検索できます。
  「公益財団法人日本スポーツ協会/スポーツドクター検索」