平成30年2月19日 ジュニアワールドカップ並びに世界ジュニア選手権に出場するウィリアムソン レミ選手が県体育協会を訪れました。
3月2日〜4日、アメリカ・ソルトレイクシティで開催される「ジュニアワールドカップスピードスケート競技会最終戦」、3月9日〜11日、同会場で行われる「世界ジュニアスピードスケート選手権」に、日本代表として出場するウィリアムソン レミ選手(山形中央高3年)が、同校の遠藤淳一教頭、スケート部顧問の椿央先生とともに来訪しました。
 ウィリアムソン選手は、2月中旬長野で行われた全日本ジュニアスピードスケート選手権大会において、3000m・マススタートで優勝という好成績により、選考対象となりました。
 ウィリアムソン選手からは、「シーズン最後の大会となるので、コンディションを合わせて、表彰台を狙っていきたい。」との力強い決意表明がありました。
 インターハイ、国体、全日本選手権と素晴らしい成績を収めてきたウィリアムソン選手。世界に羽ばたき、4年後には、現在平昌五輪で活躍を見せているお兄さんのウイリアムソン師円選手と共に五輪の表彰台に立つ姿が見たいものです。

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 平成30年2月5日 平昌冬季五輪代表に選出された斯波正樹選手が県スポーツ会館を訪れました。
 平昌冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転(2/22〜24)の日本代表に選出された斯波正樹選手(RIZAP・山形南高校出身)が、県スキー連盟冨田政利会長、全日本スキー連盟スノーボード部長の岡崎靖監督とともに県スポーツ会館を来訪しました。
 斯波選手は、世界選手権やW杯で活躍する日本の第一人者であり、バンクーバー五輪・ソチ五輪への出場が期待されましたが、今回ついに夢の舞台に立つことになりました。
 岡崎監督は、この度平昌五輪のスノーボード競技監督として参加しますが、「山形のコメを平昌に送っている。体調管理をして万全の態勢で臨む。」と心強い言葉がありました。
 斯波選手からは、「2度の五輪を逃し、ようやく出場権を獲得してほっとしている。迷うこともあったが、やめずに本当に良かった。出場という第一ステップを決められたので、これから最高の準備をし、最高の滑りをして日本中を沸かせたい。」との力強い決意表明が聞けました。
 斯波選手には、メダルを手に表彰台にあがる姿を期待したいと思います。
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 平成30年1月29日 フェンシング競技のカデ・サーキット大会に日本代表選手として出場した大谷謙介選手が表敬訪問に訪れました。
 10月28日〜29日、オーストリア共和国・クラーゲンフルト市で開催された「2017年フェンシング・ヨーロッパ・カデ・サーキット」、11月13日〜21日、台湾・台北市で行われた「2017年フェンシング・アジア・カデ・サーキット台湾大会」に、日本代表選手として出場した大谷(おおや)謙介選手(山形市立蔵王第一中学校3年)が、県フェンシング協会強化委員長の岡村悦男先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 大谷選手は中学3年で身長183cm、エペ種目にとっては恵まれた長身の持ち主です。台湾大会では準優勝という好成績を収めました。1月14日のジュニアオリンピック大会では、年上の選手がいる中、決勝戦までコマを進めましたが、惜しくも準優勝に終わりました。
 現在、ランキング5位。春からは、全国トップを目指し更に競技力を磨くため、単身新たな環境に移りフェンシングに打ち込みます。次世代のオリンピアンに期待しています。

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 平成30年1月5日 フェンシング競技のW杯に日本代表選手として出場した梅津春香選手が表敬訪問に訪れました。
 10月7日〜10日、ルーマニア・ティミシュアラ市で開催された「2017年フェンシング ワールドカップ ルーマニア大会」のフルーレ種目個人戦・団体戦、並び「2017年フェンシング女子フルーレ ジュニアワールドカップ」ドイツ大会(10/28〜29)とフランス大会(11/3〜5)に、日本代表選手として出場した梅津春香選手(法政大学2年)が、12月28日、県フェンシング協会の伊勢幹彦理事長とともに県スポーツ会館を訪れました。
 梅津選手は、高校時JOCエリートアカデミーに所属し、単身トップアスリートとして必要な競技力や能力を磨いてきました。先の全日本選手権でも法政大学が優勝しています。
 今後の目標は、「五輪の代表に選考されてメダルを取ること」と明確に言葉にしました。梅津選手が東京五輪で活躍する姿を心から期待しています。

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