県スポーツ少年団の村田久忠本部長がミズノスポーツメントール賞を受賞しました。
 (公財)ミズノスポーツ振興財団では、(公財)日本体育協会、(公財)日本オリンピック委員会と共催で「ミズノ スポーツメントール賞」を制定しており、本国の競技スポーツ及び地域スポーツにおいて、選手の強化・育成、地域スポーツの普及・振興に貢献した指導者を顕彰しています。
 山形県スポーツ少年団本部長の村田久忠氏が、この度「2017年度 ミズノ スポーツメントール賞」を受賞されました。本県では、2005年度の中村弘氏(前県バレーボール協会会長)以来、12年ぶりの栄えある受賞となります。

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 平成30年5月9日 第73回国民体育大会山形県予選会実行委員会総会が行われました。
 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」への第一歩である国体山形県予選会兼東北総体山形県予選会の実行委員会総会ならびに実行委員会事務局・競技団体連絡責任者合同会議が、5月9日、県スポーツ会館で開催されました。
 総会では、実行委員会の設立、大会実施要項、事業計画、予算等が承認され、合同会議では、県予選会の参加申込手順等について、事務局から詳細な説明がありました。
 県予選会は、7月13〜15日を主会期に開催されますが、東北総体、本国体につながる活気あふれる大会となりますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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 平成30年5月7日 カヌースプリント競技2018アジアパシフィックレガッタに、日本代表として出場する佐藤友香選手と増川知保選手が県スポーツ会館を訪れました。
 5月8日〜15日、オーストラリア・アデレードで開催される「カヌースプリント競技2018アジアパシフィックレガッタ」に、女子カヤック日本代表として出場する佐藤友香選手(同志社大学1年)と増川知保選手(寒河江高校3年)が、同校カヌー部の松田淳司顧問と共に来訪しました。
 両選手は、2017えひめ国体で少年女子カヤックペアの200m・500mで優勝した実力者です。増川選手は「初の海外試合ですが、世界を肌で感じ今後に生かせる試合にしてきます。」、佐藤選手は「2回目の海外ですが、しっかり自分の位置を確認し、世界ではどのような考えでカヌーに取り組んでいるか自分にプラスになる経験をつかんできたいと思います。」と力強く決意を述べました。
 両選手ともに、国際大会の経験を積み、よりパワーアップした選手に成長し続ける姿を期待しています。

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 平成30年4月4日 平成30年度体育協会スポーツ指導員・技術員の辞令交付式が行われました。
 本県競技スポーツの更なる飛躍を目指し、各競技分野において日本トップレベルで活躍されているスポーツ指導員・スポーツ技術員の辞令交付式が、4月3日、県スポーツ会館で行われました。
 本年度は、選手指導や経験を生かした幅広いスポーツ振興に尽力いただく指導員2名と、2020東京五輪を目指して厳しい練習を積んでいる技術員2名の構成になっています。
 当日は、ワールドリーグ大会で海外遠征中の曲山技術員を除く3名が出席しました。

◆スポーツ指導員(競技名・役職名)
  池田めぐみ(フェンシング・JADAアスリート委員、YAMAGATAドリームキッズチーフアドバイザー等)
  熊坂 香織(陸上・日本スポーツ協会公認陸上競技指導員、アスリートフードマイスター3級等)

◆スポーツ技術員(競技名)
  曲山 紫乃(水球)
  佐藤  恵(カヌー)
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 平成30年4月3日 平昌オリンピックフリースタイルスキー女子ハープパイプに出場した鈴木沙織選手が県スポーツ会館を訪れました。
 2月19日〜20日、韓国・平昌第23回オリンピック冬季競技大会フリースタイルスキー女子ハーフパイプ競技に出場した鈴木沙織選手(城北信用金庫・山形中央高出)が、県スキー連盟の冨田政利会長、山形中央高校スキー部顧問で高校時代の顧問でもある田村崇先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 鈴木選手は、高校まではアルペン選手で、卒業後競技を離れて就職しましたがフリースタイルのハーフパイプで復帰。大けがを乗り越えて平昌五輪出場の切符を手に入れました。予選は14位で、上位12人が決勝進出でしたが惜しくも逃しました。
 今日の報告では、「悔しい思いは変わりませんが、皆さんの温かい言葉や笑顔に触れて、悔しさ以上にこの競技をやっていて良かったという思いがこみ上げてきました。これからも応援よろしくお願いします。」と笑顔で話してくれました。
 世界最高の舞台を肌で感じて帰国した鈴木選手の挑戦は、これからも続きます。
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 平成30年3月27日 平昌オリンピックで入賞した山形中央高校出身の4選手が県スポーツ会館を訪れました。
 2月10日〜24日、韓国、江陵(カンヌン)スピードスケート競技場で行われた第23回オリンピック冬季競技大会スピードスケート競技に出場した加藤条治選手(博慈会)、小田卓朗選手(開発計画研究所)、ウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)、一戸誠太郎選手(信州大学4年)が県スポーツ会館を訪れました。
加藤選手は500m6位、小田選手は1000m・1500mともに5位、ウイリアムソン選手はチームパシュート5位、1500m 10位、マススタート 11位、一戸選手はチームパシュート5位、5000m9位。出場した全員が入賞を獲得しました。
 メッセージを紹介します。
 加藤選手:4回目の五輪。金を目指していたので悔しさはあるが、この4年自分の力だけでは叶わずサポートがあってこそ押し上げて頂いた五輪だった。最高のパフォーマンスを出せた。6位入賞、胸を張って帰ってくることができた。
 小田選手:1000m・1500mともに5位入賞。メダル獲得を目標に練習を積んできたのですごく悔しい気持ちが強かった。沢山の応援やメッセージを受け実感し嬉しかった。北京では取れなかったメダルを取りたい。
 一戸選手:自分のパフォーマンスを良い形で発揮できた。パシュートではメダルを獲得できず責任を感じている。あとの4年で頑張ろうという気持ちになれた。精進したい。
 ウイリアムソン選手:4年前に悔しい思いをした雪辱を晴らすために臨んだ五輪。取ったことのない順位で滑れた。ねらっていたパシュートでメダルが取れず、この悔しさがこれからの原動力になる。
 世界最高の舞台を肌で感じた彼らは、今後さらに進化した姿を見せてくれるに違いありません。
(掲載8)

 平成30年3月26日 平成29年度 山形県体育協会臨時評議員会が開催されました。
平成29年度公益財団法人山形県体育協会臨時評議員会が、3月26日、県スポーツ会館で開催されました。
 評議員会では、15日に開催された理事会で承認された内容についてご審議いただきました。武田浩一理事長のあいさつから始まり、第44回東北総合体育大会・第72回国民体育大会・第73回国体冬季大会の結果、県と合同で挙行された県体育協会表彰について、事務局より報告があり承認されました。
また、平成29年度補正予算(案)、平成30年度事業計画(案)・予算(案)、等について審議され、議事について全て承認されました。


(掲載7)

 平成30年3月15日 平成29年度山形県体育協会第2回理事会が開催されました。
平成29年度公益財団法人山形県体育協会第2回通常理事会が、3月15日、県スポーツ会館で開催されました。
 はじめに武田浩一理事長より、今年度県勢の活躍が光った平昌五輪、南東北インターハイ、国体等のスポーツ情報について紹介を兼ねた挨拶がありました。
 続いて、平成29年度補正予算(案)、平成30年度事業計画(案)・予算(案)等についてご審議いただき、議事について全て承認されました。
 報告事項では、東北総体及び国体の結果、県と合同で挙行された県体育協会表彰等について、事務局より説明があり承認されました。
 本日の議事内容については、3月26日の臨時評議員会で提案されます。


(掲載6)

 平成30年2月19日 ジュニアワールドカップ並びに世界ジュニア選手権に出場するウィリアムソン レミ選手が県体育協会を訪れました。
3月2日〜4日、アメリカ・ソルトレイクシティで開催される「ジュニアワールドカップスピードスケート競技会最終戦」、3月9日〜11日、同会場で行われる「世界ジュニアスピードスケート選手権」に、日本代表として出場するウィリアムソン レミ選手(山形中央高3年)が、同校の遠藤淳一教頭、スケート部顧問の椿央先生とともに来訪しました。
 ウィリアムソン選手は、2月中旬長野で行われた全日本ジュニアスピードスケート選手権大会において、3000m・マススタートで優勝という好成績により、選考対象となりました。
 ウィリアムソン選手からは、「シーズン最後の大会となるので、コンディションを合わせて、表彰台を狙っていきたい。」との力強い決意表明がありました。
 インターハイ、国体、全日本選手権と素晴らしい成績を収めてきたウィリアムソン選手。世界に羽ばたき、4年後には、現在平昌五輪で活躍を見せているお兄さんのウイリアムソン師円選手と共に五輪の表彰台に立つ姿が見たいものです。

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 平成30年2月5日 平昌冬季五輪代表に選出された斯波正樹選手が県スポーツ会館を訪れました。
 平昌冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転(2/22〜24)の日本代表に選出された斯波正樹選手(RIZAP・山形南高校出身)が、県スキー連盟冨田政利会長、全日本スキー連盟スノーボード部長の岡崎靖監督とともに県スポーツ会館を来訪しました。
 斯波選手は、世界選手権やW杯で活躍する日本の第一人者であり、バンクーバー五輪・ソチ五輪への出場が期待されましたが、今回ついに夢の舞台に立つことになりました。
 岡崎監督は、この度平昌五輪のスノーボード競技監督として参加しますが、「山形のコメを平昌に送っている。体調管理をして万全の態勢で臨む。」と心強い言葉がありました。
 斯波選手からは、「2度の五輪を逃し、ようやく出場権を獲得してほっとしている。迷うこともあったが、やめずに本当に良かった。出場という第一ステップを決められたので、これから最高の準備をし、最高の滑りをして日本中を沸かせたい。」との力強い決意表明が聞けました。
 斯波選手には、メダルを手に表彰台にあがる姿を期待したいと思います。
(掲載4)

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