平成30年9月14日 カヌーのアジアパシフィックレガッタに、日本代表として出場した縄空選手が県スポーツ会館を訪れました。
 5月8日〜15日、オーストラリア・アデレードで開催された「2018アジアパシフィックレガッタ」に、U-21日本代表として出場した縄空(なわ そら)選手(立命館大学2年)が県体育協会を来訪しました。
 成績は、カヤックペア1000m2位、フォア1000m3位、フォア500m2位という結果でした。
 縄選手は「優勝をねらっていたが準優勝に終わってしまい、悔しい思いをして帰ってきた。来年はニュージーランドで開催されるが、果たせなかった優勝を勝ち取りたい。来シーズンに向けて地道に努力を重ねていく。」との報告がありました。
 大学4年時の2020東京五輪では、活躍する姿を期待しています。

(掲載32)


 平成30年9月10日 水球のワールドリーグ・スーパーファイナル、インターコンチネンタル、アジア大会に出場した曲山紫乃選手と鈴木琴莉選手が表敬訪問に訪れました。
 2018ワールドリーグ・スーパーファイナル、ワールドリーグ・インターコンチネンタル・トーナメント並びアジア大会に出場した曲山紫乃選手(県体協スポーツ技術員)と鈴木琴莉選手(秀明大学4年)が大会報告に訪れました。
 両選手は、日本を代表する中心選手として活躍しており、12日から福井国体で開催される都道府県対抗戦に臨みます。
曲山選手は「アジア大会では金を取って帰れるよう頑張ったが3位に終わった。東京五輪までに強化して世界で戦えるようになりたい。来年から水球が国体正式種目となるので、山形の強いところを見せて帰ってきたい。」鈴木選手は「アジア大会では悔しい結果に終わった。今年はもう国際大会はないが、都道府県対抗戦では山形の誇りを持って戦ってきたい。」と決意を述べました。
 2年後、東京五輪で戦う姿を期待しています。

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 平成30年9月4日 カヌースプリントオリンピックホープス大会に、日本代表として出場する小野隼人選手、設楽勝太選手が県スポーツ会館を訪れました。
 9月13日〜16日、ポーランド・ポズナンで開催される「2018カヌースプリントオリンピックホープス大会」に、日本代表として出場する小野隼人選手(谷地高校2年)、設楽勝太選手(同校2年)が、県カヌー協会の荒木政司理事長、同校の岩田正巳校長、カヌー部の芦野貴士顧問と共に来訪しました。
 小野選手はカヤックシングル1000m、設楽選手はカヤックシングル500m・200mに出場します。
 両選手は、高校1年の昨年ペアで出場し、惜しくも決勝進出できませんでした。その後、国際大会の経験も重ね、今年は雪辱をはらすべく挑んできます。
 小野選手は「自分のレースをしっかりして、決勝進出目指して頑張ります。」設楽選手は「2回目の大会となるので、緊張せず自分の力を出して決勝進出し、メダルを獲得してきます。」と力強く決意を述べました。
 この大会をステップに、帰国後の福井国体へと繋げてほしいと期待しています。

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 平成30年9月10日から「マルチサポートセンター」の連絡先が変更になります。
電話:023−666−3130
FAX:023−666−3135
これまでの電話番号は、使用できなくなりますのでご注意ください。

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 平成30年8月3日 スポーツクライミング世界ユース選手権に日本代表として出場する工藤花選手が県スポーツ会館を訪れました。
 8月7日〜16日、ロシア・モスクワで開催される「スポーツクライミング世界ユース選手権大会」にユースB日本代表として出場する工藤花(はな)選手(山形市立第四中3年)が、県山岳連盟の伊藤吉樹校長、同中学校の坂本尚志校長、お父様と共に表敬訪問に訪れました。
 スポーツクライミングは、2020年東京五輪の追加種目となった競技で、ボルダリング、リード、スピードの複合種目で順位を決めます。
 工藤選手は、6歳から山形市内のボルダリングジムに通い始め、昨年はボルダリングジャパンカップで女子第5位の素晴らしい成績を収めました。現在は、2020年の東京五輪を目標に練習に励んでいます。ボルダリング種目以外は、本県に国際大会仕様の施設がないため、福島、新潟、宮城など県外に行って練習を積んでいるとのことでした。
 山岳競技において県内初の出場となる工藤選手。「初めての国際大会で緊張していますが、皆さんの応援を力に頑張ってきます。」と元気に決意を述べました。
 この大会をステップに国際大会の経験を重ね、2年後の東京五輪に繋がることを期待しています。

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 平成30年7月26日 平成30年度山形県体育協会広報委員会が開催されました。
 今年度の広報委員会が7月26日、県スポーツ会館で開催されました。
 報告事項としては、平成30年度山形県体育協会事業計画、第73回冬季国体の本県選手団結果、第45回東北総合体育大会等について、事務局から説明がありました。
 協議では、本協会広報誌「スポーツ山形」第108号・109号の編集について、編集委員の選出・掲載内容・作成スケジュール・配布先等について協議いただきました。
 あと2年と迫った東京五輪に向けて、県体育協会もより充実したスポーツ情報を発信していけるよう努めてまいります。

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 平成30年7月18日 平成30年度県体育協会第1回競技力向上委員会が開催されました。
 今年度の山形県体育協会第1回競技力向上委員会が7月18日、県スポーツ会館で開催されました。
 国体及び東北総体の結果、今年度の事業計画、オリンピックメダリスト育成事業、総合型地域スポーツクラブの現状、県体協スポーツ指導員・技術員等について報告があり、県競技力向上・アスリート育成推進室並び県高体連からの情報提供がありました。
 また、本協会における競技力向上の取組みについて事務局から報告があり、今後の本県の競技力向上対策について、各委員よりご意見をいただきました。
 本県スポーツ界を牽引されている指導者からの貴重なご意見は、今後の育成・強化策に反映できるよう努めていきたいと思います。

(掲載26)

 平成30年7月17日 平成30年度山形県体育協会スポーツ医科学委員会が開催されました。
 今年度のスポーツ医科学委員会が7月17日、県スポーツ会館で開催されました。
 第73回国体冬季大会の結果、事業計画、スポーツ医科学支援事業、総合型地域スポーツクラブ、スポーツ指導員・技術員、東北総体・国体等についての報告の後、国体帯同ドクター・トレーナーの派遣、アンチドーピング研修会、当委員会の活動について協議を行いました。
 委員会のメンバーは、スポーツドクター、トレーナー、スポーツプログラマー、薬剤師、歯科医師等の分野の豊富な経験と卓越した知識を持った方々で構成されています。
 スポーツ医科学の重要性は時代と共に高まってきており、今後もより充実したサポートができるよう努めていきたいと思います。

(掲載25)

 平成30年7月11日 カヌースプリントジュニア世界選手権に、日本代表として出場する設楽勝太選手、小野隼人選手、吉田奈未選手が県スポーツ会館を訪れました。
 7月22日〜31日、ブルガリア・プロヴディフで開催される「カヌースプリントジュニア世界選手権大会」に、日本代表として出場する設楽勝太選手(谷地高校2年)、小野隼人選手(同校2年)、吉田奈未選手(同校3年)が、同校の岩田正巳校長とカヌー部の芦野貴士顧問と共に来訪しました。
 3選手は、兵庫県で4月に開催された日本代表最終選考記録会の激戦を勝ち抜き、設楽選手、小野選手はカヤックペア1000mで優勝、吉田選手はカヤックシングル500mで優勝して出場権を獲得しました。
 設楽選手は「海外の選手に気持ちで負けず、インターハイに繋がる漕ぎをしてきます。」小野選手は「しっかり落ち着いて自分の漕ぎをし、目標の決勝進出を目指します。」吉田選手は「初めての国際大会ですが、場に呑まれることなく、世界を肌で感じて頑張ってきます。」と力強く決意を述べました。
 世界で得られた貴重な体験を、帰国後のインターハイ、さらに福井国体へと繋げてほしいと期待しています。

(掲載24)


 平成30年6月29日 第17回U20世界陸上競技選手権大会に日本代表として出場する齋藤真希選手と青野朱李選手が県スポーツ会館を訪れました。
 7月10日〜15日、フィンランド・タンペレで開催される「第17回U20世界陸上競技選手権大会」に日本代表として出場する齋藤真希選手(円盤投げ/鶴岡工高3年)と青野朱李選手(200m・1600mR/山形中央高3年)が、中央高校の齋藤和哉校長、佐藤孝夫顧問、鶴岡工業高校の清原了顧問、菅原稔コーチと共に表敬訪問に訪れました。
 両選手は、共に昨年の南東北インターハイでのチャンピオンで、今年度、齋藤選手は日本選手権の頂点に立ち、青野選手は東北高校選手権で4冠を達成しました。
 齋藤選手は「2回目の海外試合だが、投てき種目の入賞はあまりないので、自ら率先して入賞できるように頑張りたい。」続いて青野選手は「初めての海外試合で緊張すると思うが、自己ベストを出して入賞できるよう頑張りたい。」と決意を述べました。
 両選手には、今後も世界大会の経験を積み、東京五輪につながる活躍を期待しています。

(掲載23)


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